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審査会 [武道:牛久・つくば市合気道道場]

今日は審査会、午前の会場が鷹の台だから眠いです
鷹の台は、折戸さんと汗を流した道場
「稽古後、よく泊まらせてもらったな」とか駅前のすごい美味しい醤油ラーメンのお店まだあるのかな、とか、色々考える

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2016年秋季審査会 [武道:牛久・つくば市合気道道場]

明日が秋季審査会。
編集も遅れてしまったけど、出場する生徒たちのYouTubeを掲載します。
季節の変わり目で、体調を崩しやすいけど、みんな、なるべくベストな体調で参加してほしいです。
いつまでも夏気分で、パンツ一丁で板の間で寝てると、ボクの様に風邪をひきます。
このシーズンから、敷布団無いと朝方寒くてビックリする時期ですね。
あと、台風が来なくて、本当に良かった。

紫帯に挑戦するのは、以下の3名。

紫帯
・この級で学ぶこと・・・人を導く

これまでやってきた子供クラスの稽古の、総仕上げの級です。
「やって見せて 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かぬ」

小松嵜央祐くん
この夏から、上級者クラスに移った央祐くん。
なんか、水色帯になってから急に上手くなった気がします。
もともと思考が柔軟で、相手に応じてやりくりするのが上手い子なので、この級位の技は性に合うのかもしれません。
技の物覚えが良いので、この調子でやっていくと良いと思います。
ただ、今まで一気に昇級してきたので、まだまだ基礎力が足りてないです。小さいクセは、今回頑張ってとてもなおしてきてはいるのですが、それを日々の稽古の反復で体に染み込ませていってくれればいいな、と思います。

狩野瑛理香さん
幼児クラスからやっている瑛理香さんは、小学生になってから体格がしっかりしてきて、力がついてきたのはいいことなんだけど
だいぶ力任せになっちゃったり、そのため型が崩れるようになってきてしまって、もちろんそれでも今までの積み重ねがあるから、十分な実力は発揮してるんだけど、少しづつ正確な型をマスターして行けるといいな、って思います。
あと、小手返しの決めの時につま先は立てる習慣つけないと、このレベルだと厳しい。
そこら辺は、本人が直そうとしないとなかなか直らない問題なので、悩ましい所です。

木村公希くん
「正しさ」にこだわりのある公希くん
それゆえに今までは、正確な型を体現できていたけど、今回の級位は「人を導く」
「ボクが正しいんだから、キミも正しくやってくれ!」って気持ちもわからるけど、相手側にも相手側の正しさがあって
相手側のクセを見極めた上で導く必要があり、イレギュラーな対応も大事になってくるため、この級位はしばらくやることになったけど、その分思考を柔らかく、どんな相手にも動じずにやっていける様になったと思います。

YouTubeで合気道 [武道:牛久・つくば市合気道道場]

・緑帯審査技

小松嵜央祐くん

・この級で学ぶこと・・・けじめ、きりかえ

困難なことを一つ一つ成し遂げていくことに、真の楽しさがあります。それを体験する場が稽古です。


・技

呼吸法(呼吸力の養成法)
肩取り一教 転換
正面打ち一教 転換
片手取り 転換 呼吸投げ
胸突き 小手返し

・青帯審査技
狩野瑛理香ちゃん

二宮誠くん

・この級で学ぶこと・・・持続力

この級では、相手が打ったり、突いてくる技の稽古です、集中力を途切ることなく、前へ出る積極果敢な心と身体を養います。

みなさんが自分を高めよう、何か大きな働きをしたいと思ったら、
1、決断力(けつだんりょく  やればできるという強い想い)
2、集中力(しゅうちゅうりょく  たとえ小さな水の雫のような力でも、正確に同じ場所に集める力)
3、持続力(じぞくりょく  あきらめずに続ける根気よさ)

この三つの心を養いましょう。


・技

呼吸法(呼吸力の養成法)
正面打ち 呼吸投げ
正面打ち 小手返し
横面打ち 入り身転化 呼吸投げ
胸突き 入り身 呼吸投げ


・紫帯審査技
木村公希くん

・この級で学ぶこと・・・人を導く

これまでやってきた子供クラスの稽古の、総仕上げの級です。
「やって見せて 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かぬ」


・技

護身術 片手取り 抜き取り 上
護身術 片手取り 抜き取り 外
護身術 片手取り 抜き取り 内
横面打ち 入り身 呼吸投げ
片手取り 体の変更 入り身転化呼吸投げ
片手取り 体の変更 転換 呼吸投げ 前方投げ
後ろ両手取り 一教
後ろ両手取り 小手返し

・茶帯審査技
狩野世里香ちゃん

・この級で学ぶこと・・・道を求める

私たちは武道を学ばせていただいています。何のためでしょう。
いや武道に限らず、人生の目的とは何でしょう。

「自分を高めたい」という、向上心が大切です。

最後に、今、私が与えられるヒントをお伝えします。それは愛と誠です。
道があるとすれば、こうしたことの先にあるのかもしれません。

両手取り 二教
正面打ち 二教
片手交差取り 二教
片手取り 転換 二教
護身術 両手取り 抜き取り
護身術 両手取り 柏手(かしわで) 抜き取り
両手取り 柏手 呼吸投げ 前方投げ


2015年秋季審査会 [武道:千葉市武道館]

もう、明日に迫ってしまいましたが
秋季審査会が行われます

前回、合格した生徒、残念ながら不合格になってしまった生徒
大勢が見守る緊張の中、それぞれの修練の成果を発揮して、できる限りの演武を披露してほしいです。

まあ、緊張するのは生徒だけではなくて
審査するこっちも当日の朝は緊張で、いっぱいいっぱいだったりもするのです。

年若い生徒さんたちに、合否を決めるのはなかなかプレッシャーのかかることで
そのジャッジによって、その生徒が、次に進むか、もう半年同じ技を練り直すか決まってしまいます。

我々、おじさんたちにくらべ
生徒たちは人生を3分の1から4分の1位しか生きてないです。

だから、生徒たちの半年ってボクたちの2年分くらいに感じられると思うのです

だから、当日の朝は
「帰りたいし、緊張でお腹が痛い。何故こんなことになってしまったのだろう・・・
もう少し、準備期間があれば・・・」
と、泣き言しか出てきません。

しかし、指導員達が集まってきて
中野武道場の畳を敷きおわる頃には、体もあったまってきて
「頑張るぞ!」という、ポジティブな心構えが出来てきます

だいたいそのくらいで、早い生徒たちが道場に現れるので、そのまま審査会への流れになって
後は大忙しの中、審査会は終わってゆきます。

終わったら終わったで、帰りの電車の中で合否のラインギリギリの生徒さんのジャッジについて、反省します

「あの子は、落とすべきだったのではないか、もうちょっと土台をしっかりさせてから次に進むべきだったのではないか
これからの半年、新しい技を習うことでかえって混乱してしまわないか?」

「良かれと思って落としたが、少し厳しすぎたのではないか?
帯の色が変わらなかったことで、教室内での孤立感を感じないだろうか?
また、それが原因で合気道をやめてしまいはしないだろうか?」

まだまだ未熟な中、ベストを尽くしているつもりですが、考えさせられること、反省点は多いです。




護身術の実践「受け流し」

多分小学生ではあまり見かけないと思うんですが
中・高生あたりになると、友だちをイジることで場を盛り上げる事が増えてくる気がします

学校みたいな、狭い世界の中に押し込められると、なんか陰鬱な気分になって
それをイジリで打破しようとしだすんじゃないかなと、解釈してます。

大人の世界でも、イジったりイジられたりとかは、コミュニケーションとして、ないわけでもないです


日ごろ、ハゲを持ちネタにしてる人が

「悩むわ~♪
ねえ、どっちのシャンプーが毛先のキューティクルにいいと思う!?」

と、ふってきた時
真剣に、自分のオススメのシャンプーを勧める人は
「シャレの通じない人」と思われますよね?


ただ
イジられキャラの人を、集中してしつこくイジる事によって、だんだんエスカレートしてしまうこと

また、イジられキャラの人も、空気が悪くなるのを恐れて、嫌と言えず、溜め込んでしまう、とかになると悪循環になってしまいます。

で、ちょっとしたイジメみたいな空気になって
イジられキャラの人が、いつしか我慢の限界が来て

「いい加減にしろ!!」
とキレて怒鳴ってしまった場合
「急にキレた、ノリが悪い」
とか、言われるでしょうし

親や先生に相談しても
「チクった」
と言われ、仲間外れにされるのが怖いですよね。


では、護身術の観点から見ると、どのようにすれば良いのでしょうか?


「受け流し」と言う技があります。
相手が斬りかかってきたのを、受け流し、切り返す技ですが

この技のポイントは
「接点を崩さない」ことと「中心をとられない(あけない)」ことです。


イジられる時
「盛り上がるし自分も楽しい時」と「今それはちょっと・・・」という時があります

「今それは・・・」と感じた時、周りに振り回されガマンして笑ってしまうのは
「中心をとられた」状態です
自分の軸、中心は崩してはなりません。

さりとて、そこでキレるのは「接点を崩した」状態です。
強引に腕ヂカラで技を掛けるのに似ています。

この場合、接点を崩さないやり方として

たとえば
「ゴメン、今それはちょっと・・・」
と、苦笑いぎみに伝えるというのがあります

「ゴメン、ちょっとしつこいかな・・・」
とかでも良いですが、大事な点は

「それはちょっとイジられてあげられない、ゴメンね」
ということを謝りながら、やんわりと伝える事です


中には、それでも執拗にイジろうとしてくる人もいるでしょう
そうなったら、強めに拒絶を伝えてるべきですし
キレてもいい場面だと思います

相手がこちらの空気読めてないのが問題なので、空気が悪くなってもそれは相手のせいです。


それだけ明確に
「嫌です」と意思を伝えても、それでもイジろうとする人もいるでしょう

しかし、それはもうイジメです
親や他の友だち、先生に相談しても
もう「チクった」とはなりません

大問題にするべきです。


やり方は、人それぞれでしょうけど
このように、接点を崩さず、中心をあけないで、場合によっては切り返す(斬り込む)事を意識していれば、良いんじゃないかな、って思います。


イジったり、イジられたりは
それが仕事の、プロの芸人さんでも失敗してイジメみたいな空気になる事が日常的によくあり、そこら辺は編集で誤魔化してるだけらしいです。

それが、未熟で不慣れな我々であれば
うまくいかないことが多くて当たり前ですよね

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2015年春季審査会 [武道:牛久・つくば市合気道道場]

今日は審査会。

「審査会って、ただのテストではないです」という話は前回書きましたね?

いつも配られる「審査会のお知らせ」の「審査会注意点」の二番目に石川館長からのメッセージが書かれています


「審査会では評価表に『合格』・『不合格』の表示をします。
経験に相応しい成果を形にして表現することが大切ですが、『合格』ということには表面的意味しかありません。
生活面で心が強くなった、姿勢が良くなった、挨拶ができるようになった、玄関の靴が揃えられるようになった。そうした実践がみられた時に、進級してください。

進級は一年で一つ進むくらいで良いと思います」


合格だけを考えた場合、「年に二回ある審査会」で「年に一つ進むくらいの進級」であるなら
片方はムダな審査会になってしまいます。

「経験に相応しい成果を形にして表現すること」
つまり演武会、発表会としての目線を持つことも大切だと思います。


審査会を進級テストと見るならば、生徒はただの受験生、テストする先生がいて、保護者の方々はただの付き添いにすぎなくなってしまいます。

「演武会」「発表会」と見るならば
生徒はまさに演武の主役であり、我々指導者は脇役。保護者の方々はそれを見守る観客になります。

せっかく石川館長が、みんなのために大舞台を用意してくれるのだから
生徒が主役の演武を、後ろで見てくれてる観客に見せつけてくれたらいいな、って思います。

橙帯技(幼児クラス)
小松嵜央祐くん
http://youtu.be/P0GZm8ilPdE


・この級で学ぶこと・・・仲良く

難しいことは「私がやります」と、自分から先に行います
安全なこと、楽しいことは「お先にどうぞ」と、自分が後に行います
悪いこと、危険なことは「みんな!やめましょう!」と、みんなを止めます

呼吸法(呼吸力の養成法)

片手交差取り 入り身呼吸投げ

肩取り一教 入り身

この春から小学生になる央祐くん
「人の話を聞く、自分の話す順番まで待つ。」
そんな、橙帯に相応しい実践を小学生のお兄さんになった時に行えると嬉しいです。

青帯技
狩野瑛理香ちゃん
http://youtu.be/1Y6DANEoxXk

二宮誠くん
http://youtu.be/cauo6hESQZ8

・この級で学ぶこと・・・持続力

この級では、相手が打ったり、突いてくる技の稽古です、集中力を途切ることなく、前へ出る積極果敢な心と身体を養います。

みなさんが自分を高めよう、何か大きな働きをしたいと思ったら、
1、決断力(けつだんりょく やればできるという強い想い)
2、集中力(しゅうちゅうりょく たとえ小さな水の雫のような力でも、正確に同じ場所に集める力)
3、持続力(じぞくりょく あきらめずに続ける根気よさ)

この三つの心を養いましょう。


・技

呼吸法(呼吸力の養成法)

正面打ち 呼吸投げ

正面打ち 小手返し

横面打ち 入り身転化 呼吸投げ

胸突き 入り身 呼吸投げ

この春から小学生のお姉さんになる瑛理香ちゃん
幼児クラスとか関係無く、小学生と同じ技を行います。
集中力・持続力を持ち学業に励まれるといいな、って思います。

また、誠くんは
ハンデキャップを乗り越えて、頑張っているのは素晴らしい事だと思います
しかし、どうしても一つ一つの動きが雑になりがちです
一つ一つの動きを、ゆっくりでいいので丁寧に身につけて行けば、より良い結果を出せると信じてます。
短期は損気、です


紫帯技
木村公希くん
http://youtu.be/oyRcCNLBRMA

狩野世里香ちゃん
http://youtu.be/x-bUylSvhDw


・この級で学ぶこと・・・人を導く

これまでやってきた子供クラスの稽古の、総仕上げの級です。
「やって見せて 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かぬ」


・技

護身術 片手取り 抜き取り 上

護身術 片手取り 抜き取り 外

護身術 片手取り 抜き取り 内

横面打ち 入り身 呼吸投げ

片手取り 体の変更 入り身転化呼吸投げ

片手取り 体の変更 転換 呼吸投げ 前方投げ

後ろ両手取り 一教

後ろ両手取り 小手返し

「人を導く」ことは人生において、必ず必要になること。
人が人と関わりを持つ際に、意識無意識関わらず使うことになります。

まあ、引きこもって誰とも交流しなかったら、必要ない話ですけどね。

公希くんは
姿勢が良く、だいぶ肩の力が抜けて来た
相手をよく見て、導いてあげると、もっと良くなると思う。
あと、肩の力が抜けているのは良いのだけれど、他のところがダランとしない事を気をつけたら良いのに。

世里香ちゃんは
もともと妹の面倒をよく見る子だったから、導くことはよくできてたのだと思う
「背すじをのばして、半身をしっかりきる」と言った基礎力を養ったらもっと良くなると思います。

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審査会だけが、本番ではない [武道:千葉市武道館]

9月23日、楽心館秋季審査会が行われます。

でも審査会だけが、本番ではないです
「普段テキトーに稽古してても、審査会だけ頑張ればいいや♪」
って、考えで日々の稽古を過ごしてしまうと、大事なものを見過ごしてしまうと思います


審査会は、各道場からの生徒があつまってくるし、いっぱいの人たちの前で技を披露する大切な会です
もちろん、だから「審査会も本番」です。それも本当

ただ楽心館には、各帯の「審査技を通して学ぶこと」というか、テーマみたいなのがあって審査技とそのテーマは一致してます。

わかりやすい例で言うと
緑帯の審査技は「転換」の体捌きをする技で構成されていて
テーマは「けじめ、心のきりかえ」です

技の習得と、帯の色が変わることも大切だけど
毎日の生活で「けじめ、心のきりかえ」を身につけて人生を歩んでゆくことも大切
そういう意味で審査会だけが本番なのではなく、合気道で身につけた技を発揮する場は日常にあふれていて
つまり「本番は、人生すべてである」と思うし、だからこそ平和な日本で武道を学ぶ意義があるのだと思います。

今回、生徒たちの審査技動画を載せるにあたって
そこらへんの事も、テキスト「意心形心」より抜粋して載せてみました。

黄帯技
小松嵜央祐くん
http://youtu.be/qiYramHpQ_4

・この級で学ぶこと・・・決断力
「なせばなる なさねばならぬ 何事も ならぬは 人の なさぬなりけり」の気概を持たせます

・技
呼吸法(呼吸力の養成法)
片手交差取り 入り身呼吸投げ
片手取り 入り身 呼吸投げ

緑帯技
狩野瑛理香ちゃん
http://youtu.be/fwmOm5g3pKw

二宮誠くん
http://youtu.be/x6ZQ-hadHqs
・この級で学ぶこと・・・けじめ、きりかえ
困難なことを一つ一つ成し遂げていくことに、真の楽しさがあります。それを体験する場が稽古です。

・技
呼吸法(呼吸力の養成法)
肩取り一教 転換
正面打ち一教 転換
片手取り 転換 呼吸投げ
胸突き 小手返し

青帯技
木村公希くん
http://youtu.be/H71JZBZYhiU

・この級で学ぶこと・・・持続力
この級では、相手が打ったり、突いてくる技の稽古です、集中力を途切ることなく、前へ出る積極果敢な心と身体を養います。

みなさんが自分を高めよう、何か大きな働きをしたいと思ったら、
1、決断力(けつだんりょく :やればできるという強い想い)
2、集中力(しゅうちゅうりょく :たとえ小さな水の雫のような力でも、正確に同じ場所に集める力)
3、持続力(じぞくりょく :あきらめずに続ける根気よさ)
この三つの心を養いましょう。

・技
呼吸法(呼吸力の養成法)
正面打ち 呼吸投げ
正面打ち 小手返し
横面打ち 入り身転化 呼吸投げ
胸突き 入り身 呼吸投げ

紫帯技
狩野世里香ちゃん
http://youtu.be/wBNvJXe_Rg0
二宮渉くん
http://youtu.be/z-MRF0adZUQ

・この級で学ぶこと・・・人を導く
これまでやってきた子供クラスの稽古の、総仕上げの級です。
「やって見せて 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かぬ」

・技
護身術 片手取り 抜き取り 上
護身術 片手取り 抜き取り 外
護身術 片手取り 抜き取り 内
横面打ち 入り身 呼吸投げ
片手取り 体の変更 入り身転化呼吸投げ
片手取り 体の変更 転換 呼吸投げ 前方投げ
後ろ両手取り 一教
後ろ両手取り 小手返し


残りの橙帯と茶帯の話は、また今度生徒たちが審査を受ける時に書きますね。

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石川館長を探せ

この前「アナと雪の女王」を見に行ってきました。

世間の評価では
「歌は良い、脚本はイマイチ」みたいな評価だったから
大画面でレットイットゴーを見るのがメインで行ったんだけど

ボクは脚本もすごい良かったと思いますよ
むしろ脚本力の高さこそが、アナと雪の女王の最大の魅力じゃないですか!?

ライムスターの宇多丸師匠や、伊集院光さんまでもが脚本に苦言を呈していたけど、なんでなんだろ

いくつかのレビューを見て、誤解してる人がいると思うんだけど

「王子さまとのキスは、ハッピーエンドではない」のではなく
「王子さまとのキス『だけが』ハッピーエンドなのではない」
という話だし

「真実の愛は、姉妹愛」って話じゃなく
「真実の愛の物語(姉妹愛含む)」って話ですよ

真実の愛がどういうものかは、作中で明確に言葉で語られているので
それに照らし合わせると、クライマックスのアレ以外にも
真実の愛は、いろんなところで見つけることができる

男女の愛も、友愛も語られていたと思うので
姉妹愛だけにとらわれずに、「真実の愛を探そう」と思って見たら、この作品の脚本力の高さも感じられるのではないか、と思います


で、誠に勝手ながら、ボクは

「世界中から、真実の愛という愛をかきあつめて、人の形にしたら石川館長になるに違いない!」

と思っておりますので


表題のとおり「石川館長を探せ!」って心構えで、この作品をみんなに見て欲しいと思います。


そう!
「アナと雪の女王」は
実は「石川館長の物語」だったのですよっ!!!


ただ、この作品には親子愛が見かけられなかったので
次回は「今回は割を食うことになった、あのキャラクター」を主人公に「親子愛」をテーマにした、番外編か続編を作ってほしい

それでようやく「アナと雪の女王」は完成すると思う


すっごく面白かったので、見てない人は見に行った方が良いと思いますよ


そして・・・


石川館長を探せっ!!!

今回、3Dプリンタで作った自作の銃を所持して捕まった人が出てきましたね

調べたら3Dプリンタって、7万程度で買えちゃうみたいで
今回捕まった人は射撃してるところとかまでYouTubeに載せたりしてたから捕まったみたいだけど、そういうことをしないで手に入れている人はずい分多いと思います。

今後、秋葉原に代表される連続殺傷事件には、刃物だけでなく銃も想定されることになる

アメリカでは、一年間から問題になっていたそうですね

http://www.afpbb.com/articles/-/2956528?pid=11049531

動画
http://youtu.be/A8EDr3ZDtL0

「3Dプリンタで作った銃は、殺傷目的ではない。だって、もっと安く良い銃が売っているもの」みたいな事言ってるけど

ふざけんじゃね〜っすよ!!!
日本はアメリカと違って、ホームセンターで銃買ったりできね〜国なんだよ!!!

こういうのが、ネットを介して出回る事を、止めるのは今後難しくなってきます。

我々、護身の術を学ぶものは
これからは銃を所持した相手の事も考えなくてはならなくなってくる

多分、5年くらいたったら3Dプリンタで作った銃の殺傷事件も起こるだろうし
それまでは、法律の規制も行われないだろうし・・・

ただ、見た感じプラスチック製なので
命中精度は低そうだし、連写も2発くらいしかできなそう

7メートルくらい離れれば、当たらないかな・・・

2014年 春季審査会 [武道:千葉市武道館]

秋の審査会が、台風のため中止になってしまったので
今回は、1年ぶりに審査会が開催されます。

今回、ボクの確認が遅れてバタバタしてしまい、生徒のみんなには色々負担が大きかったと思いますが
今までの稽古どおり、実力を発揮したら良いな、と思います

YouTubeに掲載するために、みんなの動きを確認すると、今まで気づかなかったみんなの良い面や改善点が見えてきて勉強になります。


緑帯技

狩野瑛理香ちゃん
http://youtu.be/v-TlYQzkQUs

木村公希くん
http://youtu.be/ZaJ-lnv8b44

二宮誠くん
http://youtu.be/VdbDGnXDa5c


青帯技

狩野世里香ちゃん
http://youtu.be/65NpNwEmRkY

二宮渉くん
http://youtu.be/mw2mr-Z8bxQ

みんなが、ベストを尽くすことを祈りつつ
ボクは、審査員頑張ってきます。
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