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今週の稽古

剣術の稽古で
白帯のNさんが腕で押して来てたから「腕で押さないで、むしろ腕は伸ばしたままで入って来て下さい」と指摘

次の瞬間、思いっきり吹っ飛ばされたボク

「あはは・・・、それならオッケーです♪」と、笑いながらも
「次から気をつけよう」と警戒

そしてまた、吹っ飛ばされるボク。
Nさんは中心とるのが上手いんだな、と気持ちを切り替え
そこからは「それってどうやるんですか?」と素直に教えてもらう。

同じく白帯のIさんは全体的にフォームが良くて、勉強になっています。
あと、一教の決めが上手い。

もちろん格上の先輩方からも、多いに学ばせていただいているけれども、今回は白帯の人たちからも教えてもらってる話でした♪

え、メガネ先生は誰に教えているのか?

それは・・・アレだよ・・・

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久しぶりの千葉武道場

昨日は久しぶりに千葉武道場の稽古に行って来ました。

先週は、祝日で副業のたこ焼き屋さんの出店をせなければならず、お休みいただいたし
先々週は、ほら・・・ウンチ漏らしちゃって、途中で引き返したじゃないっスか?

そんなわけで、久しぶりの千葉武道場での稽古になっちゃったんです。

わかる人がいるかな?
学校とかで長期休んじゃった後で登校する初日の緊張感。
来慣れた場所で、見慣れた仲間たちなのに、超アウェイな感覚

ドキドキしながら道場についたら、石川館長が気さくに
「おお!今日は来れたかい?」と、美味しくイジッていただきました。

せっかくイジっていただけたのに
「えぇ、はい、フヒヒ・・・」と、しか答えられなかったボクは典型的なコミュ障のネット弁慶。

せめて「はい、今日もパンツはいてませんけど!!」くらいの返はしたかった
ああでも、女性の会員さんもいる中、下ネタはあり得ないのであれで良かったのかもしれない。

そんなのばっかり考えてると、ヘコむ一方なので稽古の話

苦手な剣術の切り込みが、たまに上手く行った
体術の譬力の時、石川館長の技を受けて館長の柔らかさが理解できた。腕が紐みたいな感じで崩してくる
ゴールデンウイーク疲労のせいか、技をかける時に背骨に強烈なダメージを受ける自爆が多かった。

なんだかんだで久しぶりの千葉武道場の稽古、楽しんでやれました。






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居合のすごい人

お友達にこの前教えてもらった、居合のすごい人

http://www.youtube.com/watch?v=soSGl3RUbDg&feature=youtube_gdata_player

どんだけ目が良いんだろう、メガネくんなボクはまずそこがうらやましい。

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どうでもいい話を書きます [武道:千葉市武道館]

この前稽古に行った時に、
石川館長から「ブログ、もうちょっとどうでもいい話とかでもいいから、頻繁に書いた方がいいよ。ボクのを参考にして書いてみな?」とアドバイスを頂きました。

確かに、あまりにくだらないことを書いて、二十年以上の歴史を誇る(社)楽心館の看板に泥を塗ってしまうことを、無意識のうちに恐れていました。
そのためブログを書く、という行為が敷居の高い事となってしまい、更新がとどこおってしまう結果につながっている面もあるのでしょう。
これからは失敗をおそれずに、どうでもいいことも書いてゆきたいです


さて、いざどうでもいい話を書こう、という段になって気づくのですがこれがなかなか難しい。
仮にも合気道の指導員、メガネ先生のブログである以上
「お友達の田岡クンのお店に来ました♪TBIDOサラダおーいしーいー♪♪♪」
とか書いても、意味解らないことになってしまいます。

お手本の石川館長のブログを読んでみると
「道場に行く途中、ズボンのチャックがあいてたのに気づかなかった話」とか
「道場からの帰りの電車で、疲れて寝てたら隣の女性に寄りかかってしまってしまった話」とか、合気道と、全く関係ないわけではないものの、どうでもいい失敗談が書かれていて、石川館長の人間らしい失敗に親しみがわく効果をもたらしています。

中谷彰宏先生あたりのビジネス書にありそうな「失敗談を語る」ということですが、ボクもチャレンジしてみたいと思います。


最近の合気道と関係のある失敗談、って言ったら
「メガネ先生、35歳にしてウンチをもらす」ですかね?

4月9日千葉の稽古に行けなかったのは、理由があって
道場に行く途中の電車で、野田線の新鎌ヶ谷駅あたりから・・・

ここから詳しい描写を書くのは最後の一線をこえてしまいそうなので、結果だけ書きますが

こうしてメガネ先生は、ノーパンで帰途につくハメになりましたとさ、めでたくナシめでたくナシ。






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武道って「◯◯流」とか、言われるじゃないですか?大東流とか
川の流れみたいに、源流をたどると一緒なんだけど分かれて別になるとかあるんだと思うし、少しづつ変わっていくものなんだと思うんです
言葉とかもそんな感じで、平安時代の言葉とか今の人が聞いても意味解らないと言われるし、長い年月の中で、変わりながら受け継がれて行くのだと考えます。

そんな中で、時間のある人はこの動画を観て欲しいです
今回、残念ながら不合格となってしまった渉くんの審査技の練習風景
http://www.youtube.com/watch?v=ww7y6vrdAaw&feature=youtube_gdata_player

(社)楽心館の会員さんなら
「肩取り一教で引くクセがある」
「正面うち一教でどかすクセがある」
との指摘がされると思います(まあ、他にもいっぱい指摘ポイントはあると思うけど)ここら辺のクセはボク自身が昔の流れから取り残されてしまっていた部分、指導員としてボクが未熟であったが故の敗北です。

その反省をふまえて、昨日石川館長から(社)楽心館の最新の審査基準表を全て頂きました。
これで、指導ポイントの抜け漏れが格段に減るはず。

流れに乗り遅れないで励んでまいりたいです。テヘペロ♪



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春の審査会 [武道:千葉市武道館]

4月1日に中野で行われた審査会

結果として、誠くん合格、渉くんは残念ながら不合格
そのため、二人とも黄色帯になりました。

こっちが、今回合格させて頂いた誠くんの審査技の練習風景

http://www.youtube.com/watch?v=0q793BEfZHM&feature=youtube_gdata_player

片手交差どり入身呼吸投げの足さばきができてないので、ただいま絶賛矯正中。
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昨日の稽古

気がつけば日記の間がずいぶんあいてしまって
「月一回は必ず日記を書く」と、今年決めた自分との約束が早くも守り切れてない自分に絶望しつつも、今日は昨日の稽古の話。

先週は6人いたのが、昨日は偶然が重なり全員お休み。石川館長とのマンツーマン稽古でした
めっさ緊張したけど、とても贅沢な時間でした。

おかげで、相手の中心を観る事で、相手の中心軸に作用するコツがわかってきました。
月曜日以外のお仕事、たこ焼き屋さんの仕事上のアドバイスもいただいてしまったり
今の大正大学の合気道同好会のメンバーがいかにしっかりやっているか、とかもとても嬉しそうに語っておられました


そして、4月1日には子供クラスの審査会
審査会前の最後の稽古。二人ともあるレベルまでは達してきたものの、本番緊張で真っ白にならないかが心配です。
ここまできたら、後はいつも通りやるだけなんだけれども、それって本当に難しい
「一畳の幅を真っ直ぐ歩け」って言われても簡単に出来るけど、それが上空100mとかで落ちたら死んじゃう状況だとなかなかいつもどうり歩くのは難しいものですしね

やはり武道において一番大事なのは「心」であるな、という事なのでしょうか



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楽心館は、時代の20年先を行ってる話。

最近、生まれたお子様に「楽心」とつけるのが流行ってきているらしいことを、日本経済新聞のコラムで読みました。

http://www.nikkei.com/life/column/article/g=96958A90889DE1EAE2E5E5E7E2E2E3E5E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E0E5E2EBE0E2E3E3E6E1E4EB

読みは「らう」なのだそうですが、とてもステキな名前だと思います。

楽心館ができて20年以上たって、親御さんが「楽心」という言葉を子供につける国に、日本がなってきたということは、素晴らしい事だと思います。

石川館長のネーミングセンスが時代の先をいっている証拠はもう一つあって
長男の名前である「石川蓮太郎」さんですが、ここ数年の子供につける人気な字として「蓮」という字は常にトップにあげられていることからもうかがわれます。

武道のセンスが良い人というものは、多方面でもセンスを発揮するものなのでしょうか


余談ですが、私の長男の「二宮誠」も石川館長に相談に乗ってもらってつけた名前です。
当時の、サラリーマンで楽心館の活動は休会中であったにもかかわらず
私の図々しい相談にも、石川館長はお忙しい中丁寧に乗ってくださってつけました。

ちょうど今、学校の宿題で
「産まれたとき、親はどうやって名前を決めてくれたのか」
というのをやっているので、蛇足ながら付け加えさせていただきました。

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技の表現 [武道:千葉市武道館]

技の稽古をする時に、かかり方を確認するためにも、高段者の技を全力で止める稽古をする時があります

高段者の方々でも、難しい技になるとボクでも止められる時があります。
そういう時は、石川館長がまずボクに技をかけて下さり「違いを言ってあげて」と、言われます

わからないながらも、違いがわかる時にはそのように伝えて
その意見を参考に高段者の方々も技を試行錯誤してゆかれるのですが

「え~と、石川館長のはもっと『ヒュッ』って感じなんです」って言っていたら

石川館長から
「さすがに『ヒュッ』じゃわからないよ、もっと他の表現ないの?」と、ダメ出しされました。


他の表現方法・・・

「春の高原を駆け抜ける、そよ風のような感じです」

とか、ソムリエ風に言ったら、まず間違いなくふざけてると思われるし・・・どうしよう。

頭が真っ白になりながら一生懸命考えていたら、古川先生が助け舟をくださって

「石川館長のは、濁りがない感じなんですよね。透明な感じの力、というか」


そうそう、まさにそれ!!

その表現ができなくて「ひゅっ」とか「春のそよ風」とかになってたんです。

それからは「ああ、透明です」「ちょっとここら辺から、濁ってきます」とか言って、表現しやすかったです。

表現力も、大事ですよね。






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合気道をやって、お金を貯めよう

今回の話は
「金は天下のまわりもの、宵越しの金は持たねー」と、考える方や
「経済のためにも、ドンドンお金は使ってまわすべき」と、考える方は読まないほうがいいかもしれない、合気道貯金の話。

以前、石川館長が
「多くの人は、何かあると『のむ・うつ・かう』といった『うさ晴らし』をするけど
『うさ』は晴らせば晴らすほど溜まっていってしまうものです・・・それで不幸になってしまう
そうではなく、ちゃんとした『気晴らし』を持つことにより、心は晴れてゆきます。
みなさん一人一人にとって、当会で合気道を学ぶことが良い気晴らしになるなら、うれしいです」
と、言っておられ
正直その時は、言ってる意味がわからなかったです。

そして時はすぎ、就職して楽心館を休会する時期があったのだけれど、その時は散財がヒドかったです。
当時のモットーは「大統領のように働き、王様のように遊ぶ」で、あったのですが
休みの日は、親の仇の様に「あれ買って、これ買って」と、散財してました。
給料を全部使ってしまうから、臨時の出費の時には貯金をつかわねばならず、みるみるうちに貯金がなくなっていきました。

それから、サラリーマンを辞め、今のたこ焼き屋さんになって
時間に余裕もでき、楽心館に再び通わせていただくようになり、気がつけば貯金がたまるようになってきました。

収入的にはサラリーマン時代の半分くらいなのに、です。

今日、石川館長にそのことを話したところ
石川館長も昔からムダづかいはしてこられていなかったそうです


全ての人が同じとは申しませんが
どうやら合気道は良い気晴らしになり、そのためにムダづかいがなくなり、最終的に貯金がたまってゆくようです。

余談になりますが
婚活女子の方々は、年収を気にされる方も多いと聞きますが
どちらかというと「貯金ができているかどうか」を気にしたほうがいいのではないかな、って思います

「年収1000万だけれど、年1100万出費がある男性」と「年収300万だけれど、年200万しか出費がない男性」だと、後者の方が生活安定しそうじゃありません?

まあ「年収1000万で、年200万しか出費がない男性」が一番なんですけどね♪







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