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世界一貧乏な大統領

ウルグアイの大統領
収入の9割を寄付するなんて本当にすごい事
ボクももう少し寄付しなくちゃだね。
学生の時「少欲知足」について一番勉強した
少欲については小欲でない事がポイントだったと記憶してます。
欲の大小でなく多欲になってはならないおしえだったと思う。
人は弱いから、すぐに「あれが欲しいこれが欲しい」ってなっちゃうもんね。

前置きが長くなってしまったけど、以下がコピペ


http://rocketnews24.com/2012/11/25/268551/

選挙のときだけでなく、日頃から国民のことを考えて生活している、とある国の大統領をご紹介したいと思います。ウルグアイ(ウルグアイ東方共和国)の大統領ホセ・ムヒカ氏は、「世界一貧しい大統領」といわれています。彼は個人資産をほとんど持たず、収入の9割を寄付しているため、貧しい生活を送っているのです。

国の最高権力者は、一般的に裕福とされています。各国の経済状況に違いがあるとはいえ、少なくとも平均的な国民よりは豊かであるはず。そんな「最高権力者」のイメージをくつがえすような暮らしをおくるホセ・ムヒカ氏。

彼は、首都モンテビデオ郊外にある小さな農場に住んでいます。お世辞にもきれいな家とは言えません。未舗装の道路を、所有する1987年製のビートルでガタゴト走って街へと出かけます。庭に洗濯物を干し、井戸から水を汲む。その気になれば、高級マンションで暮らすことも可能です。しかしムヒカ氏はその生活を望んでいません。

大統領の月収は日本円で約97万円、同国の平均月収は約6万円。ムヒカ氏が、いかに豊かか容易に理解できるはずです。しかし彼はそのほとんどを寄付し、同国の平均年収しか手元の残さないそうです。理由は、自分が得たお金を貧しい人と企業家のために役立ててもらいたいから。彼が国民から支持を受けるのも頷けます。
 
「『世界一貧しい大統領』と呼ばれている。でも、自分では貧乏とは思っていない。本当に「貧しい人」は、ぜい沢な暮らしを保つためだけに、働く人だ。そして常に何でもを欲しがる。「もっと! もっと!」と。多くの財産を持たない人は、財産を維持するために奴隷のように働き続ける必要がない。財産はなくても、自分のための時間がある。これは誰にでもできる自由な選択だ」
 
と、ムヒカ氏は話しています。同様の話を、2012年6月に行われた「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」で行ったそうです。
 
「人類は今後70~80億もの人が、今日の豊かな社会で見られるような、「消費」と「無駄」を維持できるだろうか? それだけの資源が地球には残されているのだろうか? 消費による成長は、もはや盲目の強迫観念である。あたかもその裏側に「世界の終わり」が意味付けられているように」

今週の稽古 [武道:千葉市武道館]

稽古に向かう運転中、石川館長が交通事故にあわれました。
雨のためゆっくり走っていたところ、横から突っ込まれてしまったそうです

さいわい、お怪我はなく元気に指導していただきました。

剣術
最近、「基本の三本」以外に剣術本来の型もやるようになってきてます。

館長曰く
「基本の三本もまだまだだけど
まあ、ぼちぼちは型もやれるレベルにはなってきてるからね」とのこと

向上が認められ、型の稽古が許されたのはありがたいのですが、コレが恐ぇーのなんの!!

今までやってた基本の三本は、相手の剣をしっかり受け止めてからやる技だから、あまり恐くはなかったけど
剣術の型は相手が切りかかって来るのにあわせて、こっちも切りかかるのとか
頭をガラ空きにして構えて、その頭目掛けて切りかかってきた剣を払う技とか

手加減して打ってくる木刀であそこまで恐いのに
真剣で切りかかられた時にあんな事しようとするなんて、昔のお侍さんは何を考えてたんだろ、正気の沙汰とは思えない

って思ってたら、館長に心を見透かされたように言われました

「怖いかい?最初は誰でも恐いよ。
ボクも最初は怖かったしね
でも、この鍛錬を日々続ける事によって心を鍛えるんだよ。心技体で言うところの心の稽古だね」

武道の稽古は、生き死にに関わる稽古だから、稽古で死の恐怖に少しづつ強くなり
いつか、一生に一度あるかないかの命のやりとりの場面に備えてゆきたいです。








自民党、グッジョブ


「与謝野氏復党」の報道見た時にボクが思った感想を、政治家の先生方の中にも感じていたのは嬉しい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000501-san-pol


 自民党は13日、与謝野馨元官房長官の復党を認めない方針を固めた。複数の党幹部が明らかにした。

 与謝野氏は平成22年、たちあがれ日本の結党に参画し、自民党を除名された。今期限りで政界引退する意向を示しているが、地盤の衆院東京1区から次期衆院選に出馬する自民党候補を支援したいとして、水面下で復党を求めていた。

 党東京都連は復党に前向きな姿勢を示していたが、党幹部の一人は「与謝野氏は除名後に民主党政権で閣僚を務めた人物。ここで復党を許せば、党内の節操がなくなる」と指摘。13日の党紀委員会でも復党は話題にのぼらなかった。