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一週間のはじまり [武道:千葉市武道館]

ボクにとって一週間のはじまりは、結構大切で
その週のテンションが、全部決まるんです

その中でも一番最初にするのが、月曜日朝の千葉武道館での稽古で
これにいけない週は、調子が出ないままグダグダと過ぎて行ってしまいます

「道場まで通う時間がない」のではなく「道場まで通う時間を作れないほど余裕がない」からなんだろな、と自分では思ってます。

今日も寝過ごしてしまい、石川館長に「ごめんなさい起きられませんでした(>_<)」
とメールを送ったら、5分位で館長から返信を頂きました
「『寝過ごしてしまいました、今からいきます!!』では?」
と、いう内容のメールで
それを見て折れた心が持ち直して、今は道場に向かう電車の中でこの記事を書いてます。

おかげで今週も、正々の陣を張り、堂々の旗を掲げていきてゆけます。

今日のボクのように、ダメになりそうなギリギリの所で石川館長に救ってもらった生徒さんは、楽心館にたくさんいます

ボクも指導者として「ダメになりそうな時に、助けてくれる優しさ」と「甘やかさない厳しさ」を持った人になりたいです



「ってゆーか、寝過ごすなよ!!」ってツッコミは無しの方向で・・・
(>_<)

良い所を褒める [武道:牛久・つくば市合気道道場]

指導に関して、石川館長は
「子供たちは楽しんで合気道をやっているかい?どんな事でも良いから、いい所を見つけて褒めてあげてね」
と、アドバイスをしてくれた事があります。

確かに石川館長の指導を見ると「元気な声だ」とか「面白いねー」とか、褒める所を見つけてます

だからボクも「この技は得意なんだねー、よく出来てるよ」とか良い点を探すように心がけて
そして、出来てない所は「違うよ。ここはこうだよ」となおしてあげてます

この指導をして行くと「部分肯定と部分否定」をする視点が身につきます。
その視点は人生を生きてゆくなかで、ボクにとっては役にたってます。

対人面で、何か相手の嫌な事を見つけてしまっても、相手の人格を全否定する事なく部分否定ですみ、長所と合わせて相手を見る事ができるからです

「この人無神経なところあるけど、悪い人ではないし、まあいいか」とか
「この人言い方キッツイけど、仕事は真剣に打ち込んでるし、まあいいか」とか

腹立つ事やられたた時に、相手を全否定しちゃったら見えないものが
この視点から見えるようになりました

さて、子供クラスの生徒たちにこの視点を育むため「良い所を褒める」からはじまり「部分肯定と部分否定」の話をしてみました。
子供だから噛み砕いて、わかりやすくするために、たとえ話を交えてした話が以下の話です。


みんなそろそろ技を教えあって下さい
技は先生だけから教わるんではなくて、みんなで教えあったりもするんだよ

その時にまず気をつけるのは
黒いメガネを外す事です。黒いメガネは相手の悪い所ばかり見えてしまいます。
「これじゃダメだよ」「これ下手だな」って所ばかり見えちゃいます。これを外して下さい

次に、ピンクのメガネをかける事です
ピンクのメガネは相手のいい所ばかりみえるメガネで、いい所を褒めたくなります。
「うん、今のはうまく行ってたよー」とか、相手をまず褒めてあげて下さい

次に、黒いメガネとピンクのメガネを合体させて金色のメガネを作ります
金色のメガネをすると、良い所を褒めたうえで、悪い所をなおしてあげられるようになります。
「今のはうまく行ってたよ、後は足さばきをこうしたら良いね」と言った教え方が出来るようになります。

メガネを変えると、見える世界が変わるので、良いメガネをかけて稽古してくださいね。


さて、何か質問はあるかな?
・・・はい、渉くん



「そのメガネは、どこで売ってるんですか?」



・・・説明って、本当に難しい