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麻生発言

麻生副総理の「手口学んだら」発言で盛り上がってるみたいだけど

麻生氏、講演での「ナチス例示」発言を撤回
読売新聞 2013年08月01日12時22分

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/7914344/


私個人の読解力では
「喧騒の中で決めるのは良くない」と、民主主義の弱点を指摘しただけに読めました。

どんなに優れた憲法であっても
喧騒の中ヒトラーが現れたように、冷静さを欠いたら暴走してしまうこともある。
民主主義には、そんな弱点があることに気をつけて憲法改正も進めていくべき

って、言ってるだけに読めました。

時間のない人は、ザ・ボイスで飯田アナウンサーが読み上げてくれているので
こちらを聴いたら良いと思います

最初の3分くらい

YouTube版
http://www.youtube.com/watch?v=rxPlVkc8058&sns=em


Podcast版
xml" target="_blank">http://podcast.1242.com/voice/index.xml


長いけど、発言全部はこちら
朝日新聞

http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html

麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細


 麻生太郎副総理が29日、東京都内でのシンポジウムでナチス政権を引き合いにした発言は次の通り。

ナチスの憲法改正「手口学んだら」麻生氏発言に関する記事はこちら
 僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

 そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。

 私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。

 この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。

 しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。

 そのときに喧々諤々(けんけんがくがく)、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。何回か参加してそう思いました。

 ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。

 靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。

 何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

 僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。

 昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。

 わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。



この件に関して
佐藤優先生は
「どう読んだって、ナチス賛美である事は明らか」
と、いう内容をラジオでいってたので
きっと麻生発言全部を読んでも、意見の分かれる話なのだろうし
誤解を与えうる発言をした事は、問題だと思うけど

マスコミの報道に流されないで、自分で判断する事が大事なんだろうなと思う。


YouTubeで合気道(特別編) [武道:牛久・つくば市合気道道場]

動画編集ソフトを買ったので、昔の動画を編集してみました。

まだまだへたっぴだけど、頑張って作ったので良かったら見てみてね

その一
投げは 狩野世里香ちゃん
受けは 二宮渉くん

題名間違えちゃって「マイプロジェクト」になってます(^_^;)
http://youtu.be/Yn4rWAq3Fj8

その二

投げは 狩野瑛理香ちゃん
受けは 狩野世里香ちゃん

http://youtu.be/hB-VRr7t8SY

その三

投げは 木村公希くん
受けは 二宮渉くん


http://youtu.be/06ZVoVGA-Dc


その四
投げは 二宮渉くん
受けは ボク、メガネ先生
http://youtu.be/Q1TERDbXjB8

その五
投げは二宮誠くん
受けは二宮渉くん

http://www.youtube.com/watch?v=XWs0zqaCv3Y

今回は「iMovie」で作ってみました。
いつかはパソコンの「ムービーメーカー」とか使いこなしてみたい。

怒り [武道:牛久・つくば市合気道道場]

「怒った時は、口を開いて目を閉じる」

牛久の道場で稽古してた時に、カレンダーに書いてあって
やって見たら、たしかに怒りづらい

それ以降、怒りに流されそうな子どもに、それとなく言ってます

怒りは、とても大きなエネルギーです
正しく使えば「あの時の怒り、悔しさをバネに頑張ったから、今の自分がいる」となったりもするけれども

怒りに流されて、自分らしくない人生を送る人も多いと思います
「あいつがこんな事やってきたから、仕方なかったんだよ!」とかいう人、たまに見かけるけど

相手がムカつく行動とってきた事と、ムカついた相手に何かするのは分けて考えるべきです

「大切な事は『自分の事は、自分で決める』こと。それが自由というものだ」

と、ジャック・スパロー船長の言葉にもある通り

怒りの感情に支配されてしまうことは
相手の行動に、自分が支配されてしまうことと似てて

自分の人生の支配者が『感情』なのか『自分』なのか、自分に由って生きてゆけているか
私自身も常に意識して精進していきたいです


ただ
「良いこと言ったように見えて、引用がディズニー映画の『パイレーツ・オブ・カリビアン』じゃね〜か(笑)」
と、言ってくる奴が居たら

そいつに対する怒りを制御する自信が、ボクにはないです!!

1は良かったんだよ、1は!!!





免状

この前の稽古で、春審査会の免状を渡しました。
雨の中大変だっただろうけど、大事に持って帰っていただけるとありがたいです。

合格した子達は、努力実って素晴らしいし、ボクも嬉しいけれども
勝って浮かれることなく稽古に励んでほしいこと

今回は、残念ながら不合格だった子達は、悔しいし、指導が至らず申し訳なく思うけれども
負けて凹まず、この悔しさをバネに次回の審査会での合格を目指して欲しいこと
お伝えしてから、稽古を始めました。


春の審査会で不合格だった、次男の二宮渉くん
審査を受け持ったのは、ボクでした。
緊張のためかいつもの動きが出せなかったため、不合格でした

楽心館の指導員として、当たり前のことを当たり前にやったつもりだったのですが、後ろで見てたカミさん(つまり渉くんの母)が号泣

家に帰って詰問を受けました
「いつもちゃんとやってるの、知ってるのになんで落とすのよ!?」と

正座して聞きながら
「ああっ、でも落としたのは『メガネ先生』っスから!
あのハゲが悪いんすm(_ _)m」
と、あの時はやり過ごしましたが、やはりボクは悪くないと思います。

カミさん本人に反論するのは怖いので、ここで反論を載せさせていただきます

「『武とは、矛を止める』と書く、武道とは矛を止める技を追求する道だ」
と、言われます
であるならば、それはどんな時でも一定の基準は満たした技が出せなければ意味ないのです

いざという時
「緊張してたからできませんでした」では殺られてしまうんです

今回、緊張しててもそれに負けない心構えを教えきれなかったのか
緊張してても出せるほど技を練り込めなかったのか
敗因は上げればきりがないですし、それを教えきれなかったボクの指導力の至らなさは反省します

本当の真剣勝負、たとえば通り魔に遭遇した時の緊張感は審査会の比ではないと思います。

そういった「いざという時の緊張感に慣れる」という意味でも
みんなの前で発表する審査会は心の修行であると、考えられなくもないですね






YouTubeで合気道 2013春審査会にむけて [武道:牛久・つくば市合気道道場]

3月20日に茗荷谷で審査会があります。
今回の審査会は3回あるんだけど、ボクたちは茗荷谷で受けさせていただきます

審査会と同じ順序で行う稽古もやり始めてて
YouTubeにみんなの姿を載せたので、機会があったら見てください

初出場の木村公希くん
http://youtu.be/5itl2zQDKik

前回めでたく黄帯に合格して、橙帯を目指す狩野瑛理香ちゃん
今思い返すと、何でこの時だけカメラを立てにして撮っちゃったんだろ・・・
見づらかったらごめんなさいm(_ _)m
http://youtu.be/OQG36kX8keM

YouTubeで合気道は初出場。狩野世里香ちゃん
http://youtu.be/SKeUMDHaG2Q

緑帯を目指す二宮渉くん
http://youtu.be/ciKh3pmu09o

みんな、だいぶ覚えてきました
当日に実力を出せるよう、祈ってます。

一週間のはじまり [武道:千葉市武道館]

ボクにとって一週間のはじまりは、結構大切で
その週のテンションが、全部決まるんです

その中でも一番最初にするのが、月曜日朝の千葉武道館での稽古で
これにいけない週は、調子が出ないままグダグダと過ぎて行ってしまいます

「道場まで通う時間がない」のではなく「道場まで通う時間を作れないほど余裕がない」からなんだろな、と自分では思ってます。

今日も寝過ごしてしまい、石川館長に「ごめんなさい起きられませんでした(>_<)」
とメールを送ったら、5分位で館長から返信を頂きました
「『寝過ごしてしまいました、今からいきます!!』では?」
と、いう内容のメールで
それを見て折れた心が持ち直して、今は道場に向かう電車の中でこの記事を書いてます。

おかげで今週も、正々の陣を張り、堂々の旗を掲げていきてゆけます。

今日のボクのように、ダメになりそうなギリギリの所で石川館長に救ってもらった生徒さんは、楽心館にたくさんいます

ボクも指導者として「ダメになりそうな時に、助けてくれる優しさ」と「甘やかさない厳しさ」を持った人になりたいです



「ってゆーか、寝過ごすなよ!!」ってツッコミは無しの方向で・・・
(>_<)

良い所を褒める [武道:牛久・つくば市合気道道場]

指導に関して、石川館長は
子供たちは楽しんで合気道をやっているかい?どんな事でも良いから、いい所を見つけて褒めてあげてね」
と、アドバイスをしてくれた事があります。

確かに石川館長の指導を見ると「元気な声だ」とか「面白いねー」とか、褒める所を見つけてます

だからボクも「この技は得意なんだねー、よく出来てるよ」とか良い点を探すように心がけて
そして、出来てない所は「違うよ。ここはこうだよ」となおしてあげてます

この指導をして行くと「部分肯定と部分否定」をする視点が身につきます。
その視点は人生を生きてゆくなかで、ボクにとっては役にたってます。

対人面で、何か相手の嫌な事を見つけてしまっても、相手の人格を全否定する事なく部分否定ですみ、長所と合わせて相手を見る事ができるからです

「この人無神経なところあるけど、悪い人ではないし、まあいいか」とか
「この人言い方キッツイけど、仕事は真剣に打ち込んでるし、まあいいか」とか

腹立つ事やられたた時に、相手を全否定しちゃったら見えないものが
この視点から見えるようになりました

さて、子供クラスの生徒たちにこの視点を育むため「良い所を褒める」からはじまり「部分肯定と部分否定」の話をしてみました。
子供だから噛み砕いて、わかりやすくするために、たとえ話を交えてした話が以下の話です。


みんなそろそろ技を教えあって下さい
技は先生だけから教わるんではなくて、みんなで教えあったりもするんだよ

その時にまず気をつけるのは
黒いメガネを外す事です。黒いメガネは相手の悪い所ばかり見えてしまいます。
「これじゃダメだよ」「これ下手だな」って所ばかり見えちゃいます。これを外して下さい

次に、ピンクのメガネをかける事です
ピンクのメガネは相手のいい所ばかりみえるメガネで、いい所を褒めたくなります。
「うん、今のはうまく行ってたよー」とか、相手をまず褒めてあげて下さい

次に、黒いメガネとピンクのメガネを合体させて金色のメガネを作ります
金色のメガネをすると、良い所を褒めたうえで、悪い所をなおしてあげられるようになります。
「今のはうまく行ってたよ、後は足さばきをこうしたら良いね」と言った教え方が出来るようになります。

メガネを変えると、見える世界が変わるので、良いメガネをかけて稽古してくださいね。


さて、何か質問はあるかな?
・・・はい、渉くん



「そのメガネは、どこで売ってるんですか?」



・・・説明って、本当に難しい

世界一貧乏な大統領

ウルグアイの大統領
収入の9割を寄付するなんて本当にすごい事
ボクももう少し寄付しなくちゃだね。
学生の時「少欲知足」について一番勉強した
少欲については小欲でない事がポイントだったと記憶してます。
欲の大小でなく多欲になってはならないおしえだったと思う。
人は弱いから、すぐに「あれが欲しいこれが欲しい」ってなっちゃうもんね。

前置きが長くなってしまったけど、以下がコピペ


http://rocketnews24.com/2012/11/25/268551/

選挙のときだけでなく、日頃から国民のことを考えて生活している、とある国の大統領をご紹介したいと思います。ウルグアイ(ウルグアイ東方共和国)の大統領ホセ・ムヒカ氏は、「世界一貧しい大統領」といわれています。彼は個人資産をほとんど持たず、収入の9割を寄付しているため、貧しい生活を送っているのです。

国の最高権力者は、一般的に裕福とされています。各国の経済状況に違いがあるとはいえ、少なくとも平均的な国民よりは豊かであるはず。そんな「最高権力者」のイメージをくつがえすような暮らしをおくるホセ・ムヒカ氏。

彼は、首都モンテビデオ郊外にある小さな農場に住んでいます。お世辞にもきれいな家とは言えません。未舗装の道路を、所有する1987年製のビートルでガタゴト走って街へと出かけます。庭に洗濯物を干し、井戸から水を汲む。その気になれば、高級マンションで暮らすことも可能です。しかしムヒカ氏はその生活を望んでいません。

大統領の月収は日本円で約97万円、同国の平均月収は約6万円。ムヒカ氏が、いかに豊かか容易に理解できるはずです。しかし彼はそのほとんどを寄付し、同国の平均年収しか手元の残さないそうです。理由は、自分が得たお金を貧しい人と企業家のために役立ててもらいたいから。彼が国民から支持を受けるのも頷けます。
 
「『世界一貧しい大統領』と呼ばれている。でも、自分では貧乏とは思っていない。本当に「貧しい人」は、ぜい沢な暮らしを保つためだけに、働く人だ。そして常に何でもを欲しがる。「もっと! もっと!」と。多くの財産を持たない人は、財産を維持するために奴隷のように働き続ける必要がない。財産はなくても、自分のための時間がある。これは誰にでもできる自由な選択だ」
 
と、ムヒカ氏は話しています。同様の話を、2012年6月に行われた「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」で行ったそうです。
 
「人類は今後70~80億もの人が、今日の豊かな社会で見られるような、「消費」と「無駄」を維持できるだろうか? それだけの資源が地球には残されているのだろうか? 消費による成長は、もはや盲目の強迫観念である。あたかもその裏側に「世界の終わり」が意味付けられているように」

今週の稽古 [武道:千葉市武道館]

稽古に向かう運転中、石川館長が交通事故にあわれました。
雨のためゆっくり走っていたところ、横から突っ込まれてしまったそうです

さいわい、お怪我はなく元気に指導していただきました。

剣術
最近、「基本の三本」以外に剣術本来の型もやるようになってきてます。

館長曰く
「基本の三本もまだまだだけど
まあ、ぼちぼちは型もやれるレベルにはなってきてるからね」とのこと

向上が認められ、型の稽古が許されたのはありがたいのですが、コレが恐ぇーのなんの!!

今までやってた基本の三本は、相手の剣をしっかり受け止めてからやる技だから、あまり恐くはなかったけど
剣術の型は相手が切りかかって来るのにあわせて、こっちも切りかかるのとか
頭をガラ空きにして構えて、その頭目掛けて切りかかってきた剣を払う技とか

手加減して打ってくる木刀であそこまで恐いのに
真剣で切りかかられた時にあんな事しようとするなんて、昔のお侍さんは何を考えてたんだろ、正気の沙汰とは思えない

って思ってたら、館長に心を見透かされたように言われました

「怖いかい?最初は誰でも恐いよ。
ボクも最初は怖かったしね
でも、この鍛錬を日々続ける事によって心を鍛えるんだよ。心技体で言うところの心の稽古だね」

武道の稽古は、生き死にに関わる稽古だから、稽古で死の恐怖に少しづつ強くなり
いつか、一生に一度あるかないかの命のやりとりの場面に備えてゆきたいです。








自民党、グッジョブ


「与謝野氏復党」の報道見た時にボクが思った感想を、政治家の先生方の中にも感じていたのは嬉しい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000501-san-pol


 自民党は13日、与謝野馨元官房長官の復党を認めない方針を固めた。複数の党幹部が明らかにした。

 与謝野氏は平成22年、たちあがれ日本の結党に参画し、自民党を除名された。今期限りで政界引退する意向を示しているが、地盤の衆院東京1区から次期衆院選に出馬する自民党候補を支援したいとして、水面下で復党を求めていた。

 党東京都連は復党に前向きな姿勢を示していたが、党幹部の一人は「与謝野氏は除名後に民主党政権で閣僚を務めた人物。ここで復党を許せば、党内の節操がなくなる」と指摘。13日の党紀委員会でも復党は話題にのぼらなかった。


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